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大会レポート
2025.2.20
2月、3月の全国選抜大会に出場する8名で松本市の伊佐治裕子教育長に表敬させていただき、抱負を述べた選手たち。
2/15-16で「第4回全日本少年少女空手道選抜大会」が行われ、小学生4名が挑戦してきました!
1年女子形 アオイ
2年男子組手 リオ
4年女子形 イロハ
4年女子形 エマ
の4名です。
今回からパーソナルコーチ制度が導入され、JKS長野選手強化コースのコーチ・指導者の先生と一緒にコートで戦うことになりました。
1日目は形。アオイ・イロハ・エマの出陣です。
それぞれ、練習してきたことは出せたとは思いますが、しっかりと次への課題が残った試合でした。
2日目は小2男子リオの組手です。
まさかの昨年負けた相手とのリベンジマッチ。
たくさん練習してきましたが、個人戦は思うように力を出すことができませんでした。
悔しい思いはしましたが、まだ終わってはいません。
北信越長野の団体組手の試合を残しています。
チームの先輩とアップを行い、昨年2位の実績を超えて行こう!と気合い十分。
試合に臨みます。
勝ち星を積み重ね、なんと決勝まで!!
静岡を退け、優勝の栄冠を勝ち取りました。
3、4、5、6年の先輩が強かった。
いや、後輩の1年生も強かった。みんなで勝ち取った団体の優勝。
リオも全国大会初勝利をマーク。成果を感じられた選抜大会でした。
コツコツ練習を積み重ねて、来年(横浜)またこの場所で一緒に戦えるように準備しようね。
後日祝勝会に参加させていただき、2025年の全中長野・2026年の高校選抜長野・2028年の国スポ長野へに向けて、一つ一つ準備を進めて行こうと思える貴重なお時間をいただけました!